シノミッテルカプセル/糖尿病/漢方の和久堂
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シノミッテルカプセル【第2類医薬品】

糖尿病が慢性になるにともない、身体の各臓器の働きはますます衰え、種々の病気を併発するようになってきます。

「慢性病は体質だから」と諦める前に、今一度治す努力をしてみることが大切です。

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シノミッテル
 (第2類医薬品)
 




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糖尿病について
 
◇ 適応症
糖尿病/血糖増加による口渇
◇ 成分
  • シンイ
  • ソウジ
  • ビャクシ
  • ケイガイ
  • センキュウ
  • キキョウ
  • シャクヤク
  • キジツ
  • レンギョウ
  • ジュウヤク
◇ 用法・用量
大人 一回 3〜5カプセル
一日2〜3回 随時服用
◇製造販売元 
 剤盛堂薬品株式会社
◇ 価格(税込み)
シノミッテル 450カプセル 14,700円  個 

根本治療に至らぬ現代薬物療法

現代医学では糖尿病に対してインスリン注射による治療がなされています。

しかし、これらは確かに血糖を低下させる効果はありますが、内服薬では胃腸障害や皮膚障害等の副作用をおこしたり、インスリン注射にあたってはその方法や食事等の管理が難しく、一歩間違えば低血糖を引き起こすといった様な問題点をかかえています。

また、これらでの治療は糖尿病をコントロールする上で有効であるものの、これだけでは根本治療に至らないのも問題点の一つです。

やはり、病人の症状や体質を考えた上で、糖尿病には根本治療が必要になります。そんな事から糖尿病の根本治療に漢方療法が最近使われるようになりました。

体質改善をはかる漢方療法

一方、漢方では昔から糖尿病をはじめ血糖病全般に関する病気を消喝(ショウカツ)と言って、やはりこれらの症状の治療に漢方薬を使用してきました。

消喝とは水が小便にたくさん流れて(消)えてしまい口(渇)が激しい病気という意味で、いわゆる多尿・口喝の激しい糖尿病の状態を言うのです。

そして、この消喝によく使われる漢方処方として昔からよく

              

                                   が使用されてきたのです。

ところが最近では糖尿病なら八味地黄丸料という様な誤った考えが固着してしまい、その適用を考えず八味地黄丸料が安易に使われる様になり、そしてその結果・・・・

           

等の苦情が聞かれる様になりました。さて、これはどうしてなのでしょう?それは八味地黄丸料は元々は体力もあり胃腸の強い人向きの薬であって、体力も落ち胃腸の弱い現代人には不向きであるからです。

漢方薬でも使い方を間違えば思わぬ苦情を出す事を忘れてはなりません!

そこでこんな時、糖尿病でつらい口喝・多尿の症状を取り除く事だけを考えていてはうまくいきません。ストレスの多い現在、肝臓・胃腸・心臓等が弱っている現代人の衰えた各臓器にまず力をつけ、インスリンやその他のホルモン分泌を正常にする事が必要なのです。

そして、この考え方を大切にし、必要な糖尿病に対する漢方生薬を選び出して、処方され生まれた薬に、ホノミ漢方の現代人向けの糖尿病用薬シノミッテルカプセルがあります。

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