オルスビー錠/漢方の和久堂
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オルスビー錠【第3類医薬品】

大昔の人々が薬用として、そして現在にまで引き継がれている動物胆(獣胆)、それは現在の私たちにも活用できると考えられる所が多いようです。

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オルスビー錠 動物胆とは
 オルスビー錠とエスマーゲンの共用が効果的
 
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 オルスビー錠
 
 オルスビー錠
 
◇ 効能または効果
消化促進/消化不良/食欲不振/食べすぎ/胃もたれ/胸つかえ/消化不良による胃部・腹部膨満感
◇ 成分・分量 6錠中
  • 牛胆汁エキス末・・300mg
  • カンゾウ末・・・・・・・150mg
  • ケイヒ末・・・・・・・・・・50mg
  • ショウキョウ末・・・・・50mg
◇ 用法及び用量
大人 15才以上 1回 2錠
1日3回 食間に服用
◇ 製造販売元
 剤盛堂薬品株式会社
◇ 価格(税込み)
オルスビー錠 390錠 4,860円
  
 
 オルスビー錠中の3生薬について。
オルスビー錠には、牛胆(動物胆)の他に、甘草、桂皮、生姜の3薬物も健胃作用等を手助けするために加えられています。
 オルスビー錠中の、カンゾウ末・ケイヒ末・ショウキョウ末はその味・香りによって、動物胆の生臭い悪臭を更に除き、服用しやすくすると共に、健胃、アレルギー抑制、血行を良くする作用によって、牛胆(動物胆)の作用を助けるように働きます
そして、この事は、牛胆に3生薬末を加味する方が牛胆単独で使用することに比べ、抗潰瘍作用、健胃作用等が増強されること等が実験によってわかっています。
 治すのは今!当店がお手伝いします。
使用上の注意をよく読んで、正しくお使い下さい。 

胆汁分泌のしくみと働き

胆汁分泌のしくみ

胆汁は肝臓でたえず生成され、一日に約500から1200mlも分泌されます。そして、総胆管から胆のう管を通り、胆のうにおいて一時貯えられます。

ここで、胆汁は1/6〜1/10にまで濃縮され、食物が胃から十二指腸に送られてくると、ホルモン等の働きにより胆のうから十二指腸に分泌されます。

胆汁は97%〜98%は水で、残りの2〜3%は電解質、蛋白質そして胆汁酸(塩)等から構成されます。

胆汁酸(塩)の働き

十二指腸に分泌された胆汁そのものには、食物を消化する働きはありません。しかし、膵液・腸液の酵素の働きを促進させ、脂肪が消化されて腸で吸収される際に間接的な役割を果たしています。

この様な胆汁の主な働きは、その中に含まれている胆汁酸(塩)によるものと考えられています。

そこで胆汁酸(塩)の働きをまとめてみますと・・・

1)脂肪の消化・吸収促進

胆汁酸(塩)には強力な界面活性作用があり、脂肪等を浮化して(脂肪等に対して)膵液が働きやすくします。この様な働きで脂肪の消化・吸収を促進させています。

2)胆汁生成を刺激

胆汁酸(塩)は腸管から吸収され、再び肝臓にもどり、胆汁生成を調節しています。

3)瀉下作用(多量)

軽度の下剤として作用します。

4)腸管内腐敗の防止

整腸殺菌の作用があります。

牛胆

5)排泄作用

胆汁色素・ホルモン・コレステロール・薬物・毒物等を排泄します。また、胆石の生成を防ぐ働きにも関与しています。

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