コンドロイチン情報
◆コンドロイチンは体の中にあります◆
コンドロイチン硫酸は全身のいろいろなところに存在します。
生命活動を支える重要な物質ですが、加齢と共にどんどん減少し細胞が老化していきます。
そのため、関節痛をはじめ、動脈硬化、皮膚の老化などの原因になります。

◆腰痛とコンドロイチン◆
腰痛は、筋肉が原因のものと椎間板が原因のものとに大別されます。
筋肉が原因の腰痛は、炎症を抑えたり筋肉の強化である程度対応できますが、椎間板が原因のものは老化による椎間板の変性が原因であり、それだけでは対応できません。
コンドロイチン硫酸は椎間板の水分を保持すると共に、クッションの働きを改善します。

◆神経痛とコンドロイチン◆
神経線維は髄鞘によって保護されています。
神経痛は骨や関節の炎症や筋膜・髄鞘の炎症などが原因です。
コンドロイチン硫酸は傷ついた髄鞘を修復します。

◆五十肩とコンドロイチン◆
五十肩は老化による肩関節周囲の炎症が原因です。
コンドロイチン硫酸は関節周囲の炎症を抑え、関節軟骨の防ぎ弾力性を維持します。

◆軟骨とコンドロイチン◆
関節軟骨の働きには、骨がこすりあう時に生じる摩擦を少なくすることと、骨にかかる衝撃を和らげるという二つの働きがあります。この働きを維持するには健康な軟骨が必要です。
健康な軟骨では氷と氷をこすり合わせた場合の5〜8倍表面がなめらかです。
軟骨に血管はありません。軟骨や関節軟骨がその機能を維持し、新陳代謝をどのように行っているのでしょうか。その秘密が、軟骨の65〜80%を占める水分なのです。
関節にかかる圧力の変化に応じて軟骨に関節液が出入りします。この関節液の出入りに伴って栄養物が軟骨の中に入り、老廃物を排出しているのです。
この軟骨の中に水分を蓄える物質は、プロテオグリカンの構成成分であるコンドロイチン硫酸しかありません。

◆関節軟骨とコンドロイチン硫酸◆
☆軟骨への水分(関節液)の貯えと新陳代謝を行うのがコンドロイチン硫酸です。

コンドロイチン硫酸は体内でグルコースを原料にグルコサミンを経て生成されます。
グルコサミンを補給しているとコンドロイチン硫酸が生成されるように見えますが、実は、コンドロイチンからコンドロイチン硫酸を合成する際に働く活性硫酸合成酵素がどんどん加齢と共に減少していくために、コンドロイチン硫酸が生成されなくなるのです。

●ポイント!
≪膝などの軟骨の老化による痛みには、まずコンドロイチン硫酸の十分な補給を!≫
≪万全を期すのならグルコサミンやコラーゲンをプラス≫

◆コンドロイチンZ錠◆
コンドロイチンZ錠は、加齢と共に減少していくコンドロイチンを補いながら、治療していきます。
根気よく継続して服用して下さい。


コンドロイチンZ錠 1錠中に
コンドロイチン硫酸ナトリウムを
       400mg配合


1日9粒服用で3600mg服用できます。
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