有益な数10種類の乳酸菌(球状の乳酸菌)、乳酸桿菌(棒状の乳酸菌)、数10種類の酵母菌(アルコール発酵を営む菌)、酢酸菌(酢酸発酵を起こす菌)による乳酸発酵とアルコール発酵を相互に行う複合発酵乳です。
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ヨーグルトは乳酸菌が1〜2種類と少なく、酢酸菌や酵母が共生していることはありません。乳酸菌は単独発酵(短時間)です。
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乳酸菌が発酵するときに「生産」し、分泌する物質のことで、乳酸菌そのものではなく乳酸菌によって作られる「生理活性物質」です。乳酸菌生産物質は生物ではないため、口から入って腸に達するまでの間に死滅してしまうことはありません。
また、腸に達しても腸内細菌の影響を受けないので腸内の状態如何に関わらず効果を発揮します。さらに、腸管の免疫細胞にダイレクトに働きかけるので、早く強力な効果がえられます。
このように、腸内細菌の影響を受けずに作用する物質を「バイオジェニクス」と呼び、近年注目を浴びるようになりました。
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「乳酸酵素」を飲むと腸内で良い働きをしてくれる「善玉菌」の働きが活性化し、腸内を弱酸性にバランスを保ちます。そうすることで体内に悪い影響を及ぼす「悪玉菌」の増殖を抑え、腸内の異常発酵を抑えます。すると腸は活発でスムーズな動きをして腸のはたらきを正常化します。
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乳酸菌・酵母菌・酢酸菌が生産する菌体成分。乳酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB12、カロチン、核酸、酵素など
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| 腸内細菌と腸内環境について⇒ |