咳、喘息体質の病気の中でも、年々苦しむ人が増えている気管支喘息等は、アレルギー体質が関与しているようなのですが、この病気の実態はまだ明らかにされていません。
そのために治療も難しく、難治性の病気のひとつに数えられています。でも小さな子供達のつらい喘息の発作を少しでも軽く、また発作を起こさないように出来る限りの事はしてあげたいものです。
「慢性病は体質だから」といってあきらめる前に、今一度治す努力をしてみる事が大切なのです。
喘息の多くは幼児(5歳前後)の頃に発病します。
そして成長するに従って、一度は良くなっても大人になってから再発しやすいのです。
私たちは誰でも病気を治そうとする力(自然治癒力)を持っています。病気が長引いて体力が低下すると、この力が湧いてこず、余計に病気が治りにくいものです。
咳や痰に効く薬の中には
の問題もあります。